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エラ削り

ほお骨縮小

あご先拡大

 

額成型

貴族手術
ほうれい線

突出口矯正

 

  しゃくれたあご校正

   

 

 

 

顔面輪郭

 

通院:必要なし、出血なし
手術時間:約2時間
回復期間:5日
包帯、絆創膏:3日

ハイドロダイセクションの手術法を用いた出血を最小限にした、安全な手術方法
 あざの出来ない、あご縮小手術を成し遂げられたキムジョンソ整形外科の誇りであります。

顔の輪郭(シルエット)は美しい顔の要件の中で一番重要だと思います。
もちろん目や鼻が美しくなければなりませんが、
その土台である輪郭との調和を成すことができないとその美しさに限界があるからです。
重要な顔の輪郭を決める要素は、
顎骨、ほお骨、額、鼻側の陷沒、顎先、鼻側面、唇の突出などがあります。

エラ削り (四角い顔、下顎角肥厚)

 

 

*骨の痛みがない! (痛みを感じるのはほとんどない!)
*骨膜 を保存すると、アザが出来ない。
*5日後から、出勤、外出可能

あごの手術は、口の中に小さな鋸を入れて、顎の角の部分を減らし、
顎細長 く(面長)に小さくする手術です。

角度が生じないように滑らかなラインであごを削減します 。 
角の部分だけ手術すると、他の部分に角度が生じる 場合があり、
注意が必要です。 下の図
の赤色のラインがあごの手術です。
赤色のラインの傾斜は非常に重要です。余りにも急なラインや、
水平過ぎるのは、 完成後に,きれいなラインが出来ません。

最近の脚光を受けるのがV -ラインあごの手術です。
顎の手前から長く顎の骨を減らすのをV-ライン手術をいいます。 
顎の先端は繊細な部分だと、10年前 はあまり手術していない部位だったのですが、
最近、この部分を含む手術を望む人が増えて、人気を受けています。
下の図は、赤いラインが長くなっていますが、その部分を 細長くする手術です。
ただし、 手術後 、下唇の感覚が少し鈍くなります。
当分の間は、下唇の感覚が鈍いため、
水を飲む時にこぼすなどの症状がありますが感覚が回復するようになれば、
そのような症状は無くなります。
あごが非常に大きかったり、または前の顎が出ている 場合 には、
一般的なあごの手術では、満足のいく完成にならないこともあります。
手術前の相談の時、V -ラインあごの手術を検討する事を、お勧めします。

.図が手術前 の骨の様子です、右側の赤いラインが新しく作成されたV -ラインの様子です。
あごの先に二つの穴が見えると思いますが、これがあごの

 


感覚を支配する神経です。 10年前 には、神経の下の部分の手術が難しかったのですが、
それを、可能にした手術がV -ラインのあごの手術です。
赤いラインを見ると、神経の少し手前まで、骨が減ったのがわかります。
 

 

赤い部分は、T -字型に骨を削るというものです。

 V -ラインにあご先を減らす方法もあるが、あご先の骨を集めるT -字型のあご先の手術もあります。 
赤い部分を中央に集めて後、青い部分は、
一般的なあご手術をします。あご先を前方より突出シークことが可能で、
無顎矯正を 一緒にする時に便利です。

T字型手術 ( あご先縮小)写真
左のようにあご先が
がっしりとした場合 は、Vラインのあごの手術とT 字型の手術があります。
 

 上の図は、四角いあご手術前>術後5日目(包帯除去直後)>術後 4週目
(全身麻酔の手術をしても、入院は必要ありません)

→あごを矯正する方法
 1。 口の中の切開法-少し広範囲にカットをして、あごを小さくする。
 2。 最小切開法-四角顔があまり目立たない方の場合は、低コストで可能
 3。 ボトックス注射法- 1分施術、痛みや腫れがないが、
     一回注射で約1年持続。(再度、注射をお勧めします)
 4。 PPC注射-顎の脂肪を簡単に減少させる注射で1週間腫れがあります。
 5。 高周波施術ー-痛みや腫れが激しく、
     永久的なものではないためボトックス注射をお勧めします。

. →顔が大きく見える原因はいくつかあります。

 1。 骨が発達している場合>あご手術
 2。  筋肉が発達している場合>ボトックス注射
 3。  脂肪が多い 場合> PPC注射

 エラ(あごが大きい)が発達した種類も様々です。

 1。 横から見た時のエラの角度が大きい。
 2。 正面から見た時にエラが張っている。
 3。 複合的な場合 もあります。

 --- ---手術方法---

あごを縮小するときは、
正面に骨を削る。(エラの縮小)
側面に骨を切り取 る。
主に、二つの手術の方法をしています。
顔型に応じて方向、角度を変えて骨を小さくします。

--- ---最小切開あご手術方法---

 小さな切開口 で、、手術の方法が非常に簡単です。
 正面から見た時に、手術の効果がよくわかります。
 側面からの見た目は、正面からの見た目よりは、効果がわかりにくいですが、
 手術が簡単な上、手術費も安いので、 満足度は高いです。

ー大きな四角顔 (大きな矯正手術)--- ---

大きな矯正手術は、あごを切りときに注意しなければなりません。
耳の下からあご先までの手術するラインは、膨らみ(横から見たラインが)維持しながら、
小さくする必要があります。

.あまりに 直線のラインで手術すれば、印象が悪く見えます。
大きい四角顔 の手術では、傷がたくさん出るため、不自然な印象を与えます。
 

顔が大きく見える原因はいろいろあります。かむ筋肉(咀嚼筋)の発達と
下顎骨の発達と脂肪層の厚さなどが原因です。
正面では筋肉と骨の発達が主要原因で、側面では下顎骨の角をなした
部分が発達したことが原因です。

 

顎骨の角をなした部分(下顎角)は正面と側面それぞれ方向を異にして骨を切り捨てます。
下顎骨を切り捨てる時は過度な矯正にならないように気を付けなければなりません。
多くの骨を切り捨てる場合、見ためも良くなく元に戻すのは大変です。
手術後、一日位入院することをお勧めします。
1週目はすごく腫れますが、3週目からは殆ど腫れがひいていきます。
骨を切り捨てればかむ筋肉は自ら縮みます。
かむ筋肉が肥厚になった場合、
正面から見て特に顔が広く見えるようならばボトックス注射で1/3位は減少させることができるし、
正面から見る時、顔がかなり長細く見えます。
骨を手術することができない場合、注射でもほぼ満足を得ることができます。

 


 

 

 

 

 

 

 

--傷やあざ---

. 手術の技術が洗練された最近では、以前のように 術後 の腫れやあざがほとんどありません。
術後 の痛みや腫れ、あざは骨を彫って起こるのではありません。
骨を取 り囲んでいる骨膜が損傷されるからです。
骨膜 の損傷を削減しながら、手術すると、
手術後 の回復はとても早いでしょう。これが 利点です。
このような問題点を克服することがキムジョンソ
院長のハイドロダイセクションあご手術です。
手術後 の出血が少なくあざが5%未満です。

非常に安全な手術方法ですのでもっと気楽に 輪郭矯正手術 を受ける事をお勧めします。

ーボトックス注射法---

咀嚼筋だけ、大きく見える場合。
正面から、みて顔が広く大きく見えます。
これは、ボトックス注射で1 / 3程度は減少させることができます。
そのため、 片側 に約3mm程度ずつ小さくなるので正面からの効果は大きいです。
 骨を削ることへの恐怖心があれば、
ボトックス注射で簡単に小顔にすることができます。
4ヶ月目 からは顎の筋肉がだんだん小さくなり、
5ヶ月目 からは、少しずつ筋肉が元に戻ってきますが、
効果は約一年あります。
 一般的に1年に一度の注射をすれば十分ですが、
元に戻るのを避けたい方には、6ヶ 月毎 に注射をすることをお勧めします。
2回,3回ボトックスを注射すると、その後には、
ある 程度永久的 に効果が残る傾向があります。



- --- PPC注射法---

 脂肪を取 り除く場合は脂肪吸引手術をする方法もありますが、
PPC注射はとても簡単で効果も高いので、最近ではPPC注射をお勧めします。
.注射後、2日間程度 はかゆみと熱感がありますが、徐々に治まってきます。
1週間くらいは、注射部位をよく圧迫することで脂肪が戻りにくくなります。
 それと同時に、軽い運動を継続的にすることで、より 一層効果が増します。

 

ほお骨縮小   

有形分類

 

 (1) ほお骨(体つき、body)前方突き出型
 -> 体つきの骨をとり除いて体つきを後方移動
(2) ほお骨筋(ほお骨側面、Zygomatic arch)正面から見る時、横に突き出ている場合
 -> ほお骨筋を中方位置へ折り込ませます。
(3) 複合型
 -> 大部分の場合、二つの型が同時にあり手術時にはこの二つをそれぞれ考慮しなければなりません。

   
頬骨突起(ほお骨)




 顔小さくする方法では、く手術が最も効果的でよく行われる手術です。

 頬骨を中に入れると、顔がとても小さく見える効果があります。

 頬骨=ボディ+足で構成されています。歯のすぐ横が本体部分であり、
その、後側は、外側に薄くなり、丸くアーチ形をしています。
ボディと足の部分が大きい場合は、3D頬 骨手術が効果抜群です。
横に頬 骨が大きく、正面から見て平たく見えるの場合は、
3S頬骨手術をお勧めします。 
3D頬骨手術は全身麻酔で手術し、3S頬骨手術局所麻酔で手術します。

頬骨手術方法

1。3D頬骨手術>全身麻酔>本体と横側の頬骨、全部手術
2。3S頬骨手術>局所麻酔>頬骨だけの手術

*** 3D VS 3S 頬骨手術  ***
 左は3D頬骨手術で本体を中に移
動させて、横頬骨も中に移動させた様子です。

*** 頬骨手術***

右図は、3D頬骨手術をした図です。
口の中の上側をカットしてエラを削り、前に移動させます。 
右の図の左側は、3D頬骨手術をした片側です。
右側の頬骨は横に膨らんで、左側は中に入っています。
3D頬骨手術は、効果が最もわかる手術の方法です。
通常は全身麻酔で手術します。

 *** 3S 頬骨***


3S頬骨手術はエラの前の骨だけを切開して、簡単にを縮小する手術方法です。

顔の中で最も広い面積を占めており、
顔が小さくなる方法の中で重要なのは
頬骨の手術です オルグルイジャクアジヌンボプ、細面だけが、
小顔手術では、頬骨は 欠かすことのないできない手術です。
特にヨプグァンデチュクソスルウン頬骨縮小手術の最も重要な要素です
ヨプグァンデ縮小手術はグァンゴル宮の後をたたんで中に入れ てくれるの方法が
最も効果的です 頬骨の整形はヨプグァンデススルグァが付いている アプグァンデチュクソド重要だが、
これは、本体を低減する方法を指します

キムジョンソ整形外科の最小切開頬骨の手術は、 本体を削る手術と、 横の頬骨を削る手術があります。
この二つの手術をするには、 一般的には、全身麻酔での手術をですが、
最小切開の頬骨の手術は全身麻酔が必要とせず、
本体は取り変える方法を使用して、
横の頬骨取り除いて、ミラーを入れる成形法を使用しています

顔が小さくなる方法では、頬骨縮小手術、簡単な注射方法では、
こめかみボトックス、あごボトックス注射があり、
その他に、  Vラインの整形やVラインあご
縮小手術があります。

<ほお骨の手術方法の概要>

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 <ハイドロダイセクション方法>
 ハイドロダイセクションとは、ナイフやレーザーを使用せずに 水の力を利用して、
骨の骨膜を削る、安全な手術方法です。
この方法では、骨膜取り出す際の出血を最小限に抑えています。
  出血を 最小限にして、傷もありませんし、
手術後、皮膚を移植せずすむ為、
入院をして経過を観察する必要もありません。
術後はすぐに帰宅して、飲み物は
飲むことが出来ます。術後あざの出来る確率を1%未満に抑えています。もちろん傷を最小限なため、
他の危険な副作用を最小限に抑えることが出来ます。
出血
過多、神経損傷、血管損傷を最小限に抑えた、ハイドロ-ダイセクション頬骨縮小手術は、 キムジョンソの整形外科の長年の自慢です。

2010年大韓民国保健福祉部成形の顔面輪郭の優秀な病院でキムジョンソ整形外科が表彰されています。
安全で、出血が少なく手術をするなどで、ここ数年で海外に韓国の優秀な医療技術をPRしています。
多くの日本のお客様たちが顔面輪郭手術のための、キムジ
ョンソ整形外科です。

 

手術方法

 

口腔内切開vs.頭皮切開 -傷跡が残らない口腔内切開法が多く行われます。
グァンゴ−ルチェ折骨(oetectomy)、磨き(rasp)、 ほお骨筋を中に押し入れ(Z-plasty)

 

手術の前にコンピューターグラフィックを利用した仮想成型 シミュレーションで大略の姿を予測することができます。
ほお骨手術の前に簡単な放射線写真と健康診断が必要です。
ほお骨と一緒に貴族手術をすればもっと效果的です。
顔の均衡を勘案して顎の縮小術や隆鼻術を一緒にする場合も效果が高いです。

手術後の管理

 

手術当日は病院で一日入院した方が良く、病院に入院室が用意されています。
手術した翌日から退院できますが、状況によっては2泊入院する場合もあります。
手術後、一ヶ月間は硬い食べ物を避けて、口を無理に大きく開けることも 良くありません。
カルビのような硬い食べ物も良くありません。
口の中の手術した場合、口腔清浄制で頻繁に濯いで口を清潔にします。
歯磨きはなるべくしないで下さい。
歯ブラシが傷に触れるとか唇をあまり横に引くのは良くありません。
腫れとあざは2~3週位経つとなると無くなりますが、個人差によって異なります。
常に頭を胸より高く維持することにより、腫れが早く引いていきます。
簡単な散歩も腫れが引くのを助けます。
髪を洗いにくい方は病院で消毒と洗髪をします。
家で無理に髪を洗わないで病院にいらっしゃってください。

 

3S頬骨手術で本体は、削られて横の頬骨が押された様子です。



 

 

 

 

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あご先拡大

 

社会の雰囲気と顎の先は係わり合いがあるように見えます。
女性の社会的な位置が重要視されなかった過去にはあごが小さく、
あごが前向きに出ていることが好ましくありませんでした。
社会の雰囲気が進取的になり女性の社会進出がなだらかになったこのごろは
あごが少し突き出された形を好むようになってきました。
あごが後に入っている場合、
息苦しい印象を与えて口が突き出されているように見えます。
最近多く増えた手術があご先の拡大術及びあご先の突き出手術です。

 

(1) 自分の骨を利用した方法(あご先骨移動)


(2) ゴアテックス(Gore-Tex)やシリコーンを利用した拡大、突き出手術

手術方法

 

骨の移動手術は全身痲酔で手術します。
ゴアテックスやシリコーン挿入術は局部痲酔で比較的簡単な手術です。
手術は口の中だけで行うので傷跡が残りません。
口の中を切開し、自分の骨を利用して突き出すなど、シリコーンや
ゴアテックスを利用して手術します。

手術後の管理

 

手術後、2~3週間は下唇の感覚が落ちますが、
神経が手術時に 引かれて発生する事なのですぐ回復します。
心配する必要はありません。
腫れとあざは1週間位残りまが,個人差があります。
糸はとける糸を使って抜かなくても構いませんが、違和感を感じる方は 手術の2週間後に抜糸します。
口の中を清潔にして頻繁に濯ぐことが必要です。
あごにスポンジと紙テープを3~5日位付けて腫れを早く引くようにします。

 

額成形術

 

額は印象を大きく左右し、その人柄さえうかがうことができます。
額の皺が多ければその人が年配だということが分かり易く、
眉間に皺が多ければ印象を悪くした事が多い人だとか、
憂鬱な人であるという可能性が高いです。
額が狭くて下さがっていると印象が明るく見えません。
しわがなく、適当に飛び出した額が見ためも良く、顔もより若く見えます。
額の成型は大きく二つに分けられます。
額の輪郭を改善する手術と額の皺を伸ばす手術です。

 

(1) シリコーンを使った額輪郭改善 (丸い額作り、陷沒前頭部矯正)

 

額の輪郭を改善する手術は額を丸く出す手術です。
本人の額の型を取った石膏模型を作ってこれを土台にオーダーメード形態で
シリコーン型を製作、フィットして浮き立つ部分がなく、形も願うままにできて
満足度がかなり高くなりました。
自分の額の型を取ってシリコーンを制作するには約5~7日程が必要です。
手術は局部痲酔で、痲酔注射時に痛症を感じることがないように少し眠らせます。
手術後、包帯を1週間巻いておきます。

 

(2) 人造骨、ゴアテックス

 

人造骨(真珠抽出物)を利用することもできます。
シリコーン型を望まない方は、高価ではありますがゴアテックスを
利用することもできます。
人の骨に似ている成分の人造骨を細かく挽いて小麦粉のように
練り額骨の上に敷けば永久に吸収や変形する危険性がありませんが、
人造骨は端の部分が触れられる短所があり美容手術には向きません。
ゴアテックスはとても高価ですが、端の部分の処理さえうまくできれば
良い材料として使うことができます。.

 

(3) 注射を利用した下がった額の矯正

 

ボトックス注射した1週間後にもう一度ボトックス注射をし、1週間後に
レスティルレン(Restylene)、ジュビドム(Juvederm)を注射する方法です。
手術するほどではない場合に良い效果があります。
注射は1年ごとに行うこととなりますが、2回目の注射時には效果が
もっと高く、長続きします。
脂肪注入術は額がデコボコになりやすく、一度デコボコになると矯正が
難しくて施術するにはむいていません。

 

(4) 額のしわ除去術 

 

今までの手術とは違って切開が小さく、小さな4箇所の切開を通じて
額を上に引いてしわを伸ばす手術です。
「内視鏡額皺除去術」と呼ばれています。
過去の手術方法とは違い傷跡が殆ど残らず切開を減らすことで頭皮の
感覚神経の損傷もなく回復がずっと早くなります。

手術後の管理

 

手術は髪の毛で覆う部位に手術するので手術後の傷跡が見えませんが、
抜歯まで1週間位は髪洗がむつかしいです。
病院へいらっしゃれば消毒をし、5日目から髪を洗わせていただきます。
手術後、1週間は頭に包帯を巻きます。
腫れが引くのが遅い方は術後2週間まで圧迫をする場合もあります。
腫れとあざは3日間はひどくてその後眼のふちまで下りながら引くように なります。
したがって当分の間、眼のふちの腫れとあざが出ます。
瞳の白い部分にも赤いあざが出る方もいますが、
あざが広がっているだけで 目には異常がありません。
これらのあざと腫れは1~2週後にはすべて無くなります。

 

貴族手術 (ほうれい線)

 

 

鼻孔の横から出ている8字模様の陷沒したしわは年を取ったように見える
原因になり、なんとなく貧相な印象を与えるようになります。
さらに、口とほお骨がもっと出ているように見える原因にもなります。
この手術を行うと貧相に見えず若くてロックショリ(luxury)に見えるので
貴族手術と呼ばれています。

矯正方法

 

1. レスティルレン(Restylene)ジュビドム(Juvederm)の
注射療法及びボトックス(Botox)注射

2. ゴアテックス(Gore-Tex)挿入術


3. 人造骨(Medpor)挿入術 (x)

 

 

注射療法は陷沒がひどい場合、これを完璧に矯正することはできませんが注射でもある程度の效果を期待することができます。
過去に施行された人造骨挿入術は手術後、表面の感触が硬く、
少しでも位置がずれると見た目が大きくちがうので、
とてもひどい場合や多くの隆起を要する時だけ行います。
シリコーンは固定しなければゆらゆら動く短所があって頻繁につかいません。
固定をする場合は口中の切開がより大きくなり手術後に口の形がぎこちなく、
それがずっと続きます。
最近はゴアテックスという柔らかいのに生体親和性が高い素材が選好されています。
ゴアテックスも柔らかいものと、少し硬い材質があり選択の幅が広くなりました。
感触を考えると柔らかいゴアテックスを、
より高くしたい場合は少し硬いゴアテックスが良いです。

手術後の注意事項

 

手術後、3日間は腫れますがその後、日常生活には差し支えがありません。
手術後の約3週間は笑う時に上唇が上がり方が不十分で垂れたように 見え笑う姿がぎこちないです。
また、鼻孔が開いてぎこちない顔になりますが、すぐに回復するので 心配する必要はありません。
口の中にすごく小さな切開手術をするので傷跡が残りません。
口の中をいつも清潔に維持しなければならないので、頻繁に水を飲み、
口腔清浄制でよく口を濯ぐことが大切です。
2~3本の糸で縫合しますが、とける糸なので手術後に通院しなくても良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突出口矯正 (bimaxillary protrusion)

 

口が突き出たように見える原因は、
歯槽骨が前方に突き出している場合と歯槽骨は
突き出ていないが歯牙の角度が唇の方を向いている場合(出っ歯)です。
出っ歯の場合は手術より矯正をした方が良いです。
歯槽骨自体が前方に突き出ている場合はそれぞれ左右の歯牙を抜いた後、
歯槽骨を含んだ骨を切って後方に押し入れ固定する方法です。
歯牙矯正でも同じ效果を得られますし手術をしなくても良いという長所がありますが、
2年位時間がかかることが短所です。

歯茎露出症 (Gummy smile)

 

上唇の過度な運動が原因である場合、
笑う時に軽薄に見えるので矯正をするようになります。
笑う時、歯茎が1-2mm程度見えることが一番適当で、
それ以上に歯茎が露出する場合、矯正をお勧めします。
矯正方法は手術と注射療法があります。
手術は口の中にすごく小さな切開をして唇をあげる筋肉を切る方法で、
注射はボトックス注射で唇をあげる筋肉を弱化させる方法です。

しゃくれたあご校正

 

上顎骨の発育が十分でない場合、顔面部の中央部分が低く見えます。
矯正方法は貴族手術や隆鼻術を行う場合と上顎とほお骨を厚くする手術を行ないます。
材料はゴアテックスや人造骨(Medpor)を利用します。
上顎骨自体を前方に移動する手術がありますが、一般的にはよく適用する手術ではありません。
しかし下顎全体を後方に移動する手術には多く施行されています。

 

長い顔型 (long face)

 

上顎骨の長さと下顎骨の長さを比べてそれぞれを短くするとか、
どちらか一方を短くする手術をしますが、上顎骨の長さの短縮は手術時に過多な出血の危険があるのでよく行われる方法ではありません。
特別な場合にだけ行われる方法です。
大部分の場合、顎先を縮める方法を行います。
思っているよりも顎先が短くなると、息苦しい印象を与え、さらに顔が丸く見える場合も多く、注意を要します。

短い顔型 (short face)

 

長い顔型と同じ原理です。
主に上顎よりは下顎の長さを調節することがより簡単です。
通常、無顎矯正と一緒に手術します。