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*骨の痛みがない!
(痛みを感じるのはほとんどない!)
*骨膜
を保存すると、アザが出来ない。
*5日後から、出勤、外出可能
あごの手術は、口の中に小さな鋸を入れて、顎の角の部分を減らし、 顎細長
く(面長)に小さくする手術です。
角度が生じないように滑らかなラインであごを削減します
。 角の部分だけ手術すると、他の部分に角度が生じる 場合があり、 注意が必要です。
下の図
の赤色のラインがあごの手術です。
赤色のラインの傾斜は非常に重要です。余りにも急なラインや、 水平過ぎるのは、 完成後に,きれいなラインが出来ません。
最近の脚光を受けるのがV
-ラインあごの手術です。 顎の手前から長く顎の骨を減らすのをV-ライン手術をいいます。
顎の先端は繊細な部分だと、10年前
はあまり手術していない部位だったのですが、 最近、この部分を含む手術を望む人が増えて、人気を受けています。 下の図は、赤いラインが長くなっていますが、その部分を 細長くする手術です。 ただし、 手術後
、下唇の感覚が少し鈍くなります。 当分の間は、下唇の感覚が鈍いため、 水を飲む時にこぼすなどの症状がありますが感覚が回復するようになれば、 そのような症状は無くなります。
あごが非常に大きかったり、または前の顎が出ている 場合
には、 一般的なあごの手術では、満足のいく完成にならないこともあります。
手術前の相談の時、V
-ラインあごの手術を検討する事を、お勧めします。

.図が手術前
の骨の様子です、右側の赤いラインが新しく作成されたV
-ラインの様子です。
あごの先に二つの穴が見えると思いますが、これがあごの
感覚を支配する神経です。 10年前
には、神経の下の部分の手術が難しかったのですが、 それを、可能にした手術がV
-ラインのあごの手術です。 赤いラインを見ると、神経の少し手前まで、骨が減ったのがわかります。
赤い部分は、T
-字型に骨を削るというものです。
V
-ラインにあご先を減らす方法もあるが、あご先の骨を集めるT
-字型のあご先の手術もあります。
赤い部分を中央に集めて後、青い部分は、 一般的なあご手術をします。あご先を前方より突出シークことが可能で、 無顎矯正を 一緒にする時に便利です。
T字型手術 ( あご先縮小)写真
左のようにあご先が
がっしりとした場合
は、Vラインのあごの手術とT
字型の手術があります。

上の図は、四角いあご手術前>術後5日目(包帯除去直後)>術後
4週目
(全身麻酔の手術をしても、入院は必要ありません)
→あごを矯正する方法
1。 口の中の切開法-少し広範囲にカットをして、あごを小さくする。
2。 最小切開法-四角顔があまり目立たない方の場合は、低コストで可能
3。 ボトックス注射法- 1分施術、痛みや腫れがないが、 一回注射で約1年持続。(再度、注射をお勧めします)
4。 PPC注射-顎の脂肪を簡単に減少させる注射で1週間腫れがあります。
5。
高周波施術ー-痛みや腫れが激しく、 永久的なものではないためボトックス注射をお勧めします。
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→顔が大きく見える原因はいくつかあります。
1。
骨が発達している場合>あご手術
2。
筋肉が発達している場合>ボトックス注射
3。 脂肪が多い 場合> PPC注射
エラ(あごが大きい)が発達した種類も様々です。
1。
横から見た時のエラの角度が大きい。 2。
正面から見た時にエラが張っている。
3。 複合的な場合
もあります。
--- ---手術方法---
あごを縮小するときは、
正面に骨を削る。(エラの縮小)
側面に骨を切り取 る。
主に、二つの手術の方法をしています。
顔型に応じて方向、角度を変えて骨を小さくします。
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---最小切開あご手術方法---
小さな切開口
で、、手術の方法が非常に簡単です。
正面から見た時に、手術の効果がよくわかります。
側面からの見た目は、正面からの見た目よりは、効果がわかりにくいですが、
手術が簡単な上、手術費も安いので、
満足度は高いです。
ー大きな四角顔
(大きな矯正手術)--- ---
大きな矯正手術は、あごを切りときに注意しなければなりません。
耳の下からあご先までの手術するラインは、膨らみ(横から見たラインが)維持しながら、 小さくする必要があります。
.あまりに
直線のラインで手術すれば、印象が悪く見えます。
大きい四角顔
の手術では、傷がたくさん出るため、不自然な印象を与えます。
顔が大きく見える原因はいろいろあります。かむ筋肉(咀嚼筋)の発達と
下顎骨の発達と脂肪層の厚さなどが原因です。
正面では筋肉と骨の発達が主要原因で、側面では下顎骨の角をなした
部分が発達したことが原因です。 |