埋沒法

二重にするための最もスタンダードな方法の埋没法です。 2点止めは、皮膚のたるみが少なく脂肪が少ない10代のお客様に適しています。 3点止めは20代から行うのが一般的です。 二重のラインの形は、二つあり、in-fold(末広型)と out-fold(並行型) カウンセリングの前にお客様のご希望のラインを決めてきてくださいね。 また、施術時間も、両目合わせてわずか手術時間は約20分。 麻酔も局所麻酔をするので術中の痛みはほとんどありません。 腫れは3日ほどです。 抜糸は溶ける糸または滞在期間が長いお客様は5日後に抜糸をおこないます。

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上の写真は手術前 下の写真は in fold からout foldに変えて 涙袋注射と 目頭切開の手術後

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埋没法は、メスを使わない手術方なので、傷跡の心配はございません。 1週間で自然で美しい二重のラインになります。

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切開法(Incision)

部分切開法(脱脂を含む)

朝起きると腫れぼったさを感じる方の原因は、 “眼窩脂肪”という眼球周囲を覆っている脂肪が多いためです。 そのため、埋没法だけでは外側にラインがはっきりしないことがあります。 また、腫れぼったさが強い方は、糸が簡単に外れてしまうこともあります。 そのため、部分切開法で余分な脂肪と、二重のラインを作る内部処理をします。 これにより、きれいなラインを作れると共に、目のはれぼったさも解消することが出来ます。

全切開法

全切開法は、二重のラインを邪魔する余分な皮膚のたるみや、脂肪を取り去ります。 また、理想の目に近づくためのラインの自由度が高いともいえます。 例えば内側を広い二重にすることや、外側を広めにとるなど、 お客様のご希望に合わせたラインを、 お客様の目の状態に関わらず作ることができます。 腫れは1週間程度です。 この方法も一般的な方法で、IN- HOLDとOUT-HOLD があり、デザインも様々あります。手術後の腫れがひくまでに、1週間かかり、自然になるまでには、もう少し時間がかかります。 この手術は、二重にする目的以外にも、老化による皮膚のたるみや、眼瞼下垂のある方の目つきを治すのにも良い方法です。

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目の下の脂肪除去(目の下のたるみ解消)

眼の下のタルミは疲れた印象や暗い印象を与えてしまいます。

1. お顔の若返り美肌注射

脂肪を除去した後に、皮膚の下にレスチレンビタールを注射します。 レスチレンビタールは最も粒子が小さいため、細かいシワや薄い皮膚にも注入が可能です。 また保湿効果が最も高く、お肌のハリや潤いにも効果的で若々しく見えます。

2.粘膜切開(目の内側)

下眼瞼粘膜に3mmほど切開を行い、脂肪を取り除く施術です。ハレは少なく、傷跡も外から見えません。 手術後テープを3日ほど貼っておくと腫れが気になりません。

3. 下眼瞼切開(目の下の外側の皮膚切開)

目頭から目尻までの皮膚を取り除き、縫い合わせる施術です。 脂肪を取るので、目の付近がスッキリし、目の下のタルミがとれます。 抜糸が手術後5日後に必要で、傷跡が少し見えるので、化粧でカバーすることになります。 通院は必要なく、抜糸の日に来院されればよろしいです。

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目頭切開

目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』です。 手術は、目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、 目の横幅を広げます。 これによって、ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、 OUT-HOLDの二重に近づけます。 最近は、目を大きくしたいとういう人が増えたため、 目頭切開が人気があります。目頭切開、目尻切開の手術することにより顔のバランスを調節します。 術後は、2ヶ月ほどは赤みがあり、3ヶ月後には化粧で隠せるようになります。

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目尻切開

目尻を少し切開するだけで、切れ長で大きな目を作り出し、顔全体のバランスを整えます。 目尻を切開することで目尻から下まぶたへのカーブが緩やかになり、細くキツかった目もやさしい印象に変わります。

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垂れ目.(パンダ目)

パンダのような愛らしい目になります。
下まぶたの目尻側のラインを下げて、大きくてやわらかな癒し系の目を作る手術です。 手術は、2通りあります。 下まぶたの裏側と表側をそれぞれ切開し、余分な皮膚を少しカットします。長持ちしますが、表側に傷跡が少し残ります。 下まぶたの裏側だけを切開して縫います。こすったりすると取れてしますので、ケアが必要です。
手術時間は約15分

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複合埋沒法(mixed method)

複合埋沒法(部分切開法,變形埋沒法) 埋没法+脱脂法(腫れぼったさが強い方)
はれぼったさの原因としては“眼窩脂肪”という 眼球周囲を覆っている特殊な脂肪が多いためなのです。 そのため、埋没法だけでは外側にラインがはっきりしないことがあります。
※腫れぼったさが強い方においては外れてしまうこともまれに起こります。
このような方にはメスを使用せず、針穴程度の穴から余分な脂肪を取り除き、 埋没法で二重にします。これにより、きれいなラインが作れるとともに、 目のはれぼったさも解消することが出来ます.

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4方向に目拡大

二重、目頭切開、目尻切開、たれ目

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眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、 まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱くなり、十分に目が開かなくなる状態のことです。 皮膚が目尻にかぶさり、目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちになります。 また、無意識に額や眉を上げて目を開こうとするので、額や眉間のシワの原因となります。 このような目は、伸びきった筋肉を短縮して上瞼がしっかり開くようにします。二重のある方は二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚と筋肉を縫合します。こちらの手術は部分切開、全切開で行われます。

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睫毛卵生

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睫毛卵生(まつげが目をさすこと)

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