腋臭症 (ワキガ除去術)

  1. ワキガの治療は?
  2. (1) 手術 (200万ウォン)
  3. (2) 脂肪吸入術及び超音波治療 (200万ウォン)
  4. (3) 注射療法(ボトックス、カクテル) (90万ウォン)
  5. (4) レーザー療法 (AcuLaser)
  6. (5) 電気焼灼針(小林針)

注射療法は1年位後に再び注射をしなければならない短所がありますが、痛症もあまりなく非常に簡便な方法です。
汗をたくさんかく方にはおおいに効果のある方法です。
注射はボトックスと様々な注射剤を混合したカクテル注射をうちます。
ひどい場合やにおいをより減らしたいと希望する場合は手術をお勧めします。

手術はわきの下の皺を4cm程度切開し手術をします。
毛の部位が広い場合は二つの切開を一直線につなげておこないます。
1週間は腕の運動を制限しなければなりません。2週間後に抜糸します。
大部分は局部痲酔で手術することができますが場合によっては全身痲酔をする必要があります。
レーザー療法と0.5cmの切開で脂肪を吸いこんだり、超音波治療方法は症状が軽い場合に役立ちますが、広くは使われていません。

小林絶縁針は高周波電気を利用して肌の損傷をなくし内側の皮脂腺と脂肪だけ焼く方法で比較的簡単な方法です。效果は手術より弱いです。
欲張るとやけど傷ができるので気を付けなければなりません。

わきの下多汗症

料金 : 90 万ウォン
施術時間 約10分
術後の腫れ ごくわずかカウンセリング当日の治療 可能
注射後すぐに麻酔の効果 (ボトックス+麻酔)
シャワー 当日より可能
持続期間 (デュレーション): 5~6月

女性の場合、わきの下に汗をたくさんかけば服が濡れて着こなしに影響を与えます。 汗をあまりかかない方もこんな理由で手術を受ける方が多くいます。 汗がたくさん出る方は簡単な注射で1年間程汗から解放されます。

多汗症治療で最近あまり使われませんが、交感神経遮断術があります。 胸郭内視鏡交感神経遮断術は肺を萎縮させて手術を行うので肺の損傷危険があり、全身痲酔の危険性もあります。 さらに、他の部位に汗を補償的にもっと多くかく副作用がありあまりお勧めできる治療ではありません。

多汗症に対する注射療法は施術が非常に簡単で、手術後すぐに日常生活にもどっても差し支えがありません。
傷跡が全然ないし危険要素のないことが長所です。
注射時間は5分あればできます。
短所は效果が永久ではなく、1年位だということです。
過去には薬代が非常に高かったので富裕層ではなければ施術が出来なかった時代がありました。
しかし、今では薬代が安くなり、手術方法も発達し誰でも施術を受けられる方法になりました。
今後、手術費用はもっと安くなっていくという見込みです。

IPL (Lumenis Elora)

料金 : 150 万ウォン
施術時間 約60分
術後の腫れ ごくわずか
カウンセリング当日の治療 可能
痲酔 : 手首に少量の痲酔注射
シャワー 当日より可能
持続期間 (デュレーション): 5~6月

手の平に汗をたくさんかく方は何らの理由もなく汗をたくさんかきます。
精神的に緊張したストレス状況である場合があります。
もちろん緊張をしたり集中をすれば交感神経の作用で手の平に汗をかくのは正常です。
しかし、日常生活で手の平に汗をたくさんかいて握手をする時、相手に不快感を与えるとか字を書く時、紙が濡れてしまうほどなら、手の平多汗症治療を受けた方が良いです。

交感神経遮断術は手の平の汗は減りますが、ひどく手が乾燥してむしろ不便さを感じるし、他の所から汗をもっとかく異常現象を誘発するのであまり勧奨する手術ではありません。 誰でも年をとれば手が乾燥し苦労するようになります。 若い内は、注射で汗を減らすのが賢明です。 簡単な注射で手の平多汗症治療は可能ですが、1年毎に注射をしなければならない不便さがあります。 しかし、汗の量と汗をかく部位を調節することができるうえに、手術の危険もないという長所があります。

注射手術の副作用としては、上手ではない手術者が手術をした場合、薬效が落ちることや手の力が落ちることがあります。
しかし、この事項さえ気を付けたら、簡単に手の汗から解放されることができます。
手にはひりひりと痛むことを和らげる為、痲酔塗り薬を手の平に塗って1時間後に注射を行うと痛みを和らげることが出来ます。
さらに注射前、手首に少量の痲酔注射をするとより痛みを和らげることが出来ます。
それでも、痛むのが嫌な方は無痛痲酔の注射をすることができます。